今月のイチオシ!

紙飛行機を飛ばして健康になろう!
大空へ向かって高く遠く!自分で手作りした紙飛行機を、大空へ向かって高く遠くまで飛ばす爽快感を味わってみませんか。競技にも使える本格的な紙飛行機の作り方を学び、作った紙飛行機を広芝生で飛ばすイベントです。作り方や遠くへ飛ばすコツは、「紙飛行機を飛ばす会・愛知」のみなさんが指導してくださいます。紙飛行機を追いかけることで、知らず知らずのうちに歩く距離が延びて健康増進にもつながります。小さなお子さま向けの簡単な紙飛行機もございますので、年齢に関係なく楽しくご参加いただけます。事前の予約は不要です。ぜひお孫さんやお子さまと一緒にご参加ください。
紙飛行機を飛ばして健康になろう!
- 日 時:9月26日(土)10時~12時 ●11時30分まで随時受付
- 場 所:植物園内広芝生
- 対 象:どなたでもお気軽にご参加ください
- 参加費:材料費550円 ※別途植物園入園料220円が必要(大人)
- 受 付:当日現地受付(予約不要)、定員なし
- 指 導:紙飛行機を飛ばす会・愛知のみなさま
- ※ 当日の午前7:30に尾張旭市に暴風警報が発令している場合は中止
お問合せ先
愛知県森林公園 案内所
電話:0561-53-1551(代) FAX:0561-53-4414 ※電話受付:10:00~17:00

9月に見ごろを迎える貴重な花
9月の植物園では、F湿地でシラタマホシクサが見ごろになっています。細い茎の上に、白い花のかたまりを玉のように咲かせます。この姿から、コンペイトウグサとも呼ばれますが、実は世界でも東海地方の湿地でしか見ることのできない貴重な植物です。咲き始めは、まち針をたてたように見えますが、日ごとに玉が大きくなり、9月には湿地を白く埋め尽くします。

岩石園の南側に面したススキの草むらの中では、高さ10センチほどのナンバンギセルが咲きます。草むらの中で陽が当たらたくても平気なのは、ススキから栄養をもらって生きているからです。

この時期の園内ではふつうに見られるので、ついつい見過ごしがちですが、秋の七草の代表格といえるハギ類もちょうど見ごろになります。細かいことを言うと、ニシキハギ、マルバハギ、ツクシハギなどいくつかの品種があり、花のかたちや色あいなど少しずつ様子がちがうのですが、そのあたりも気にしながらぜひ植物園で見ていただきたいです。
★ 9月の見ごろの花(PDF)も合わせてご覧ください( 9月の見ごろの花 )
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