今月のイチオシ!

こどもの家 季節イベント『森のお月見』
一般公園児童遊園エリアにあるこどもの家では、秋の季節イベント「森のお月見」を開催しています。ホールには大きなお月さまが登場し、秋らしい雰囲気をゆったりと楽しんでいただけます。新聞紙でススキを作ったり、色紙でお団子を作ったりしながら、できあがった作品をお月さまのそばに飾って、みんなでお月見の景色を完成させます。ご家族やお友だちと一緒に、秋ならではのものづくりと心なごむひとときを、どうぞお楽しみください。
森のお月見 開催概要
- 日 時:9月19日(土)~11月15日(日)午前9時~午後4時
- 場 所:こどもの家「もりの広場」(児童遊園地エリア)
- 対 象:どなたでもお気軽にご参加ください
- 参加費:無料
- 受 付:なし・自由参加
- 体 験:新聞紙でススキを作り壁面に、色紙で月見団子を作り三宝に飾る
お問合せ先
愛知県森林公園 案内所
電話:0561-53-1551(代) FAX:0561-53-4414 ※電話受付:10:00〜17:00

湿地の秋の花
10月に入ると、植物園の湿地ではウメバチソウとホソバリンドウが咲きます。
ウメバチソウは、ウメをモチーフにした家紋「梅鉢」を連想させる端正な白い花が名の由来です。A湿地ではほかの花が少なくなるころ、点々と姿を現します。
ホソバリンドウは湿地に適応したリンドウの変種と考えられています。こちらは濃い青紫色の花を咲かせますが、毎年どこかに桃色など、色変わりの花が出現しますので、A湿地とF湿地でじっくり探してみましょう。どちらの花も、11月上旬ごろまで開花しています。

9月からF湿地・C湿地で咲いているシラタマホシクサは細い茎の上に、白い花のかたまりを玉のように咲かせます。この姿から、コンペイトウグサとも呼ばれますが、実は世界でも東海地方の一部の湿地でしか見ることのできない貴重な植物です。環境省のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)にも指定されています。
毎年多くの方に楽しんでいただいており、今年もその名のとおり星のようにきらめく景色を鑑賞いただけます。またピークが過ぎてもドライフラワーのお花畑として11月上旬までは楽しめます。
ぜひ秋の湿地めぐりを楽しんでください。
★ 10月の見ごろの花(PDF)も合わせてご覧ください( 10月の見ごろの花 )
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