今月のイチオシ!

紙飛行機を飛ばして健康になろう!

大空へ向かって高く遠く!自分で手作りした紙飛行機を、大空へ向かって高く遠くまで飛ばす爽快感を味わってみませんか。競技にも使える本格的な紙飛行機の作り方を学び、作った紙飛行機を広芝生で飛ばすイベントです。作り方や遠くへ飛ばすコツは、「紙飛行機を飛ばす会・愛知」のみなさんが指導してくださいます。紙飛行機を追いかけることで、知らず知らずのうちに歩く距離が延びて健康増進にもつながります。小さなお子さま向けの簡単な紙飛行機もございますので、年齢に関係なく楽しくご参加いただけます。事前の予約は不要です。ぜひお孫さんやお子さまと一緒にご参加ください。
● 9月26日(土)にも開催いたします。

紙飛行機を飛ばして健康になろう!

  • 日 時:2026年6月6日(土)・9月26日(土)各日10時~12時 ※11時30分まで随時受付
  • 場 所:植物園内広芝生
  • 対 象:どなたでもお気軽にご参加ください
  • 参加費:材料費550円 ※別途植物園入園料220円が必要(大人)
  • 受 付:当日現地受付(予約不要)、定員なし
  • 指 導:紙飛行機を飛ばす会・愛知のみなさま

お問合せ先

愛知県森林公園 案内所

電話:0561-53-1551(代) FAX:0561-53-4414
※電話受付:8:30~17:00

6月の花

6月、湿地に目を向けると、個性的な花たちが見られます。
カキラン、コバノトンボソウはこの時期の湿地で咲く代表的な花ですが、実はいずれも花屋さんで見かけるシンビジウム、カトレアなどと同じランのなかまです。それらに比べるとずいぶん控え目で小さな花ですが、じっくり眺めてその色や形など、名前の由来を考えてみましょう。

このほかにも、湿地では食虫植物たちの小さな花がひっそりと咲いています。モウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサなどが見られますので、F湿地を訪れた際はぜひ目を凝らして探してみてください。

  • ささゆり
  • また6月には、水生園で白くなる「葉」とトカゲのしっぽ?のような花が印象的なハンゲショウ(英語名はChinise lizard's tail)、花木区とふるさとの森の一部では、園内の山野草で最大級の花を咲かせるササユリが開花します。それぞれに風情のある植物なので、こちらもぜひ、花の時期をねらって観察にいらしてください。


6月の見ごろの花の情報もあわせてご覧ください。

6月の見ごろの花 PDF | 6月の花マップ PDF


お問合せ先

愛知県森林公園 案内所

電話:0561-53-1551(代) FAX:0561-53-4414
※電話受付:8:30~17:00

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